猫のことをもっと知ろう!~猫が長生きするための環境づくり~

日本や世界で長生きの猫は何歳?

日本で現在生存している猫の最高齢は27歳だそうです。

 

しかし、ギネス世界記録に登録された最高齢は「38歳」の少しふくよかなメス猫です。
平均寿命を超えると、猫そのものの個体が遺伝的に受け継いだ生命力もある程度関係すると思います。

 

現在、去勢をして室内飼いをすることで飼い猫の寿命は延びています。
年齢に合わせた消化をしやすいキャットフードや、肥満や尿道結石など
病気を抱えた猫用のキャットフードも種類豊富に販売されています。

 

食事の面でも猫の健康を支える方法はたくさんできました。

 

しかし、「38歳」のご長寿記録を出した猫の飼い主さんが与えた食事は
ベーコンエッグ、アスパラ、ブロッコリー、クリームたっぷりのコーヒーです。

 

これは人の食べ物ですが、ご長寿猫の飼い主さんは
このような食事内容で猫にゴハンを与えていたそうです。

 

飼い主さんにはもう一匹一緒に飼っていた毛のないスフィンクスという
スレンダーなタイプの猫も飼っていたそうです。

 

同じメニューで食事を与え、「34歳」で寿命をまっとうしたそうです。

 

飼い主さんが与えた食事内容はキャットフードとはかけ離れた内容ですが、
長生きさせたことは間違いありません。

 

猫にとって満たされたストレスのない生活をさせていたことが
その寿命の長さからうかがい知ることができます。

 

現在、ギネスが認定ている生存中の最高齢の猫は
2015年12月16日で25歳になった猫です。

 

残念ながら日本の猫はギネスに申請していないようです。

 

2016年4月に30歳を迎えた猫が生存中で最高齢の認定を受けましたが
翌月5月に亡くなっています。

 

2016年5月以降は25歳の猫が世界記録を更新中です。

 

 

●猫の性質を知って猫が長生きするための環境をつくる●


ホーム RSS購読 サイトマップ